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 『遠い日の水音』―西暦二〇四六年、秋。新生“ネガ・ネビュラス”の一員となったシルバー・クロウことハルユキだが、とある過失でバーストポイントを急激に減らしてしまう。
窮地に立ったハルユキに、タクムは加速世界の“用心棒”を雇うことを提案する。『最果ての潮騒』―西暦二〇四七年、春。新入生・能美征二の策略によって、かつてない危機に陥ってしまったハルユキ。
 時を同じくして、黒雪姫は修学旅行先の沖縄で、奇妙なバーストリンカーに“対戦”を仕掛けられていた。『バーサス』―西暦二〇四七年、春。ハルユキはブレインバースト内で、黒い剣士の姿をしたアバターと出会う。次元の壁を越えて、二人の主人公が激突する!待望の特別編。

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 ということで読み終わったアクセル・ワールド10巻の感想なんですが、9巻でようやくひと段落したこともあって10巻で骨休めで、中身は全て外伝となっていました。
外伝ではアニメでも放送していたアクア・カレントの用心棒編、沖縄で黒雪姫の戦い。アニメ放送されてないものではキリトさんが出てくるという話もあったり。

――とこんな感じの話なのですが。ここのどこにレイカーさんが現れるのでしょうね?
そう。出てこないのです。まったくもって出てこない。10巻出演ナッシングッ!俺ギガアンラッキー的な展開です・・。表紙のレイカーさんに期待していたのに・・・。くっそぉぉ・・・・。

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―――待てよ。
【ゲーム】アクセル・ワールド -銀翼の覚醒-にレイカーさんの水着があったりするのはここで出なかった
やりきれない気持ちを晴らす為に用意されているのではないか?
もしもそうだとしたら作者の作戦勝ちだなこれは・・。くっ。

ま、考えすぎかなw ではでは。



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