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『SIREN:New Translation』を買ってきました。
怖いと噂されているそうですが、私にとっては初ホラー。ホラーゲーム自体には興味はあったのですが、なかなか手は出せずといった感じで、いつか機会があればやってみたいと思っていた作品の一つでした。
そんなわけで早速プレイしてみましたので感想を。

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ハワード・ライトという青年が警察署に「助けて!女の人が刺されたんだ」と助けを求めるが、現れた警察官に逆に発砲されて逃げるところから始まるオープニング。
さっそくのホラー展開に驚きつつも逃げていきますが、視点が近いのと暗いせいか走ると自分がどこに向かっているか分からなくなったりも。操作性として少し動きづらさと見づらさを感じましたが、逆にこのやりづらさが怖さを増してるようで緊張感があるかと思います。

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押入れに隠れることで屍人(赤い水の影響によって人ではなくなってしまった、おぞましい存在)
から隠れてやりすごすことができますが、屍人が近づいてくるとドクッドクッという効果音と共にコントローラーも振動するので隠れるのは冷や冷やしっぱなし。

屍人に見つかってしまうと上の画像のように引きづり出され攻撃されていまいます。コントローラーを振ることで屍人の拘束から振り切れるといった要素はWiiなどのゲームではよく見かける光景ですが、PS3ではあまりそういうゲームはないので新鮮な気がしました。

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序盤ではチュートリアルを織り交ぜながらアイテムの使い方や、銃の打ち方、視界ジャックの操作を学んでいくのですが、次に進むべき場所がわかるようにと、マップには目的地と達成項目が記されており、細かい配慮がされているので、本作から入った私でも戸惑うことなく進めることが出来ました。

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エピソード3に入ると10歳になる少女 ベラ・モンローを操作することになりますが、ベラは屍人に一定距離まで近寄られると1発でアウトになるので、慎重な行動が必要となります。
懐中電灯を消し息を殺して屍人の後ろを通ったり、隠れてやり過ごしたりとスリリングな感じが更に怖さを際立たせてます。

そんなわけで『SIREN:New Translation』ホラーゲームの初プレイとなりましたが、
評判どおりの怖いゲームで2008年に発売された作品としてはかなりクオリティの高い作品だと思います。これを機に他のホラーゲームにも手を出して見たくなりましたね。
それでは次回へと続きます・・・。



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