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P1020415のコピー

 “SAO”中階層で、一人のプレイヤーが殺された。その殺害現場は、決してHPが減るはずのない“安全圏内”だった。しかし殺害方法に全く見当がつかず…。奇怪な事件を、キリトとアスナが追う『圏内事件』
 “ALO”伝説の聖剣“エクスキャリバー”。守護するモンスターたちの強さから一度は獲得を諦めていたキリトだったが、これを機に再び争奪戦に本格参戦する。しかし、このクエストには壮大な裏イベントがあり…『キャリバー』
 “SAO”正式稼働初日。茅場晶彦によるデスゲーム開始の声明を受けた直後。キリトが決断した、このゲームを生き抜くための最初の一手。それは、ベータテスト時に攻略経験があるクエストを真っ先にクリアし、初期装備よりも強力な剣を獲得することだった『はじまりの日』

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 ソードアート・オンライン 8巻感想です。
この巻ではアニメでも放送されていた『圏内事件』中心に、エクスキャリバーを手に入れるまでの『キャリバー』篇と、デスゲームが開始されてからキリトが荒野に走りさった『はじまりの日』の話が書かれてありました。

 始めに圏内事件の話を。
アニメでいうと4、5話が『圏内事件』の話でしたが、そのアニメではカットされていた、ヒースクリフトとのラーメンを食べながら話した会話や、キャラのセリフ表現だったり事件の状況が詳しく書かれている部分があったりとアニメ後に読んでも楽しめる要素があったのが良かったと思います。
ただ…個人的にはアニメの方が綺麗にまとまっていたなぁ~なんて思っちゃいましたけど。
小説の方ではちょっと回りくどい感じがアニメでは簡潔になっていたりして、アニメの方が『圏内事件』の話の方を分かりやすくまとめられてたと思います。

『キャリバー』篇では…クラインのアホぶりにちょっと笑えたのが良かったという点に尽きますかね。
キリトの見せた技にも注目できるかと。

 そして最後に『はじまりの日』。
デスゲームが開始されて多くの人が戸惑う中、荒野に走り出したキリトなんですが、
その彼が、デスゲーム始まって早々にあったのが……【裏切り】だったという話。
この話も含めて、キリトはあらためてソロを意識したような、そんな気もする話でした。

借りに自分がキリトと同じことをされたら殺気に満ちるかもしれませんね…(笑。


そんな訳で8巻は7巻に引き続き外伝のお話でした。
次巻はついにアリシゼーション編。面白い!とよく聞くのでこれから読むのが楽しみです。それでは。



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