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凪沙が倒れたと知らされて、急ぎ病院へと向かった古城。そんな古城たちの前に現れたのは、先代の第四真祖アヴローラと同じ姿を持つ謎の少女だった。真祖の眷獣を自在に操り、古城と雪菜を追い詰めていく少女。はたして彼女は本物の第四真祖なのか。

そして彼女との接触によって甦る古城の記憶とは―ついに明かされる古城の過去と、第四真祖にまつわる秘密。世界最強の吸血鬼が、常夏の人工島で繰り広げる学園アクションファンタジー、待望の第七弾。


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ストライク・ザ・ブラッド7巻感想です……と、その前にご報告があります。
この7巻を読み終わり、記事を書き始め、過去記事ではどんな感想を書いたのかなぁと気になり探していました。
しかし、2冊前の5話の感想記事は見つかるものの、1冊前、6話の記事が見つからない。



探すこと数分。



見つからない。



見つからなかった。



見つかるわけがない。



見つかるはずがない。



だって……そもそも読んですらいないのだから。




つまるところ6巻の存在をすっかり忘れ、7巻を購入し全部読み終えてこの記事を書く際に前の記事を探していたら、読んでいないことに気づいたという訳です(;^ω^)

…というわけで、今回は6巻を飛ばして7巻を読んでしまった感想となっていますw


内容の方は「前の巻読まなくて大丈夫なのか?」と思われるかもしれませんが、
これがまったく問題ありませんでした。話の初めは古城の過去の話になっていたので前巻との繋がりは感じられませんでしたし、過去から現代の話への移り変わりにおいてもなんら問題ありませんでした。

そんな感じで、気づかず普通に読み終えていました。恥ずかしながら……w


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今回は先ほども触れましたが、過去から現代の話になっていて、古城がどのようにして第四真祖となったのかという成り立ちの話、その第四真祖である古城の前に現れた、もういないはずの前第四真祖のアヴローラは一体何なのか?という部分が先の展開を気にならせて面白かったです。

また、この巻でついに浅葱に古城の正体がバレてしまう!?ので、ひた隠しにし続けていた秘密が等々バレてしまう…その部分に着目して欲しい第7巻かと思います。


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凪沙の正体。第四真祖が兵器。浅葱の秘密とは?魔族の祖とは?
…と、また次の話へと気になる幕引きとなりました。


さて、そういえばですが、表紙にもこの記事のタイトルにも書いてあり、気づいているとは思いますが、このストライク・ザ・ブラッドがアニメ化決定しました! ̄(エ) ̄)パチパチ

結構前に決まっていた事ではありましたが、このブログにてお話するのはお初になります。
アニメ化自体はしやすい物語、戦闘シーンにかと前々から思ってはいましたが、少々早すぎるアニメ化かなぁとも思っております。
現在の刊行数では最新で7巻までですから…………まぁ1クールくらいならちょうどいいのかもしれませんが、個人で気には2クールが良かったかなーと思いましたね。(たぶん1クールなんじゃないかと…思う)

三雲さんのアニメ化作品ですと、アスラクラインがありますが、自分としてもなかなかに楽しめた作品だったので、このストライク・ザ・ブラッドも面白いアニメになってくれると期待していたいです。


それでは、ここまで読んで下さった方有難うございました。
なるべく早めに6巻を読もうとは思っていますw
物語シリーズの暦物語を買ってしまったので、そちらを読んだ後にはなりますが…w


それでは。








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