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新アビリティ「光学誘導」を獲得したシルバー・クロウことハルユキ。ようやく「メタトロン」との決戦の準備が整ったかにみえたが、戦いの舞台は梅郷中学の文化祭へとうつる。「スカーレット・レイン」ことニコと、「アッシュ・ローラー」こと日下部綸に文化祭の招待状を渡してしまったハルユキは、黒雪姫の氷属性なオーラに脅えながらも、クラス展示班の仕事を他のメンバーと協力してやりとげる。

そして、文化祭本番への期待に胸をふくらませるのだった。しかし、加速世界に混沌を広めんとする「マゼンタ・シザー」の魔手が、思わぬ方向から迫りつつあり―。


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アクセル・ワールド13巻感想です。
前巻の最後にアクア・カレントが現れたところで終わり、気になっていた話は引き分け?というかアルゴン・アレイに逃げられて終わりました。

もしそのまま戦っていたとしたらアルゴンの方が勝機があったとは思いましたけど、無理して倒す必要もないと感じての撤退でしたね。


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序盤はそんな戦闘の続きの話から始まりましたが、戦闘事態は30ページも書かれていなかったので、思ったよりも決着が早かったなあと感じました。

さて、その後ですが、ウルフラム・サーベラスのリアルも気になるところでしたが、それよりも挿絵を見て驚かされましたね。人前でこんな挿絵は開けられませんねw

なんだこのサービス演出は! サービス!サービス!とあの名台詞が聞こえてきそうです。


正直外伝かな?とも疑いましたからね。

まあ、普通のメインストーリーで安心しましたが、やはりここのところこのような挿絵が多い気がする。
んぅ……反響がいいのだろうな (ロ_ロ^)fmfm

このエロはたいせ……重要な?……エロ要因……エロ要素ですw


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ハルユキ君のおっちょこちょいが炸裂する展開にニヤニヤしつつもメインの話ではアッシュローラーことリンの身に異変が!? 決断を迫られるハルユキと仲間達の話に引き込まれる話でした。


次巻14巻では、アクア・カレント救出作戦ということで、またカレンさんの話が巻の始まりに書かれそうな気がしてます。

ではでは、次もギガ面白いのを期待して読んでいきたいと思います!







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