mahouka_9579357398473983.jpg

西暦二〇九五年十二月。雫との『交換留学生』として、USNA(北アメリカ大陸合衆国)からリーナが魔法科高校にやってきた。達也は、彼女が大規模破壊兵器に匹敵する戦略級魔法師「十三使徒」の一人であることを瞬時に見抜く。

そして、同じ時期に東京で発生した『吸血鬼』事件―魔法師の血液を抜き取る連続傷害事件との関わりを探るのだった。『吸血鬼』事件の全容は次第に明らかになりつつあった。達也のヒントと幹比古の古式魔法によって、『吸血鬼』の正体が『パラサイト』と呼ばれる『魔性』であることを突き止める。

しかし、別次元から意図せずに招かれたその『来訪者』は、ついに魔法科高校に襲来する。その『吸血鬼』の正体(宿主)は、意外な人物で―!


mahouka_039583095830478272.jpg

魔法化高校の劣等生10巻感想です。

前巻ではこれ!と感じられるような面白い部分がない、盛り上がりに欠ける話しで、来客者編は微妙かなぁ~
物語も下降気味なのかなぁ~なんてちょっと思いはじめていました。


mahouka_3095802509543982.jpg

なので、三編構成の中巻にあたるこの巻が巻き返す上でも、重要だなと感じながら10巻を読んでみたのですが…


ア、アレ……、面白い

盛り上がりもそこまでないだろうとくくっていたのは早とちりで、普通に面白かった。


mahouka_039580353073861.jpg

前編とは違い戦闘が多くなったところが面白いと感じた大きな部分ですが、

やはり今回の巻で、特に面白いと感じたのは、戦略級魔法使いといのをバレずに戦う達也の姿でした。
結局のところ自分でもわかっていますが、達也が活躍する部分が読みたいということなんですよね(^▽^;)アハハ



巻の終盤において戦略級武器をついに使ったリーナが現れて、達也はどんな行動をするんだ??ってところで終わり、先が気になる幕引きとなって・・




気になります。







魔法科高校の劣等生 -月刊Gファンタジー
http://www.square-enix.co.jp/magazine/gfantasy/story/mahouka/




魔法科高校の劣等生 (10) 来訪者編(中) (電撃文庫)
佐島勤
アスキー・メディアワークス (2013-06-07)
売り上げランキング: 1,717

魔法科高校の劣等生(2) (Gファンタジーコミックススーパー)
佐島 勤 きたうみつな
スクウェア・エニックス (2013-01-26)

オーディオドラマDVD 『魔法科高校の劣等生』
アスキー・メディアワークス (2012-12-20)
売り上げランキング: 7667
関連記事


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks