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そろそろ魔法科出ていたな~
帰りに書店にでも寄ってみるか

んっ!? 劇場映画化決定!!??

「そして、お兄様は伝説となる。」
アニメ2期来る前に、まさか映画化が来るとは恐れ入りましたよ。

内容はオリジナルストーリーとのことで、
映画の為に佐島先生による書き下ろしになっているとのことで、期待できる・・かな?
劇場化は半分以上失敗っていうイメージがあるからなあ・・。


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さて、今回の中の絵はどんな感じかな~と
電車の中でゆっくり見ようと思って開こうとしたら・・・

あっ・・ パタンっ

深雪さんのセクシー絵が待っておりました。

あっ、あせった・・


ここの絵だけ後回しにして読み進めて、
帰ってから開きました(笑)


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さておき、あらすじですが、

死体を操る魔法で自爆テロを敢行させるという残酷な計画を企てた魔法師・顧傑(グ・ジー)が、
気配を消して日本に潜伏していた。

この自爆テロ事件によって、世論が魔法師を糾弾しはじめ、人間主義の勢力が勢いづく中、十師族は黒幕の捜査を決める。
克人、真由美、将輝と協力して達也は顧傑の行方を探す。
米軍最強の魔法師部隊スターズのナンバー・ツー、ベンジャミン・カノープス少佐も参戦するこの『顧傑』争奪戦は、思わぬかたちで達也を『激怒』させ……。



グジーにより、死体として操られてしまった千葉警部でしたが。
大丈夫 きっと達也の魔法で何とかできるんだろうなっと思っていたら、

達也の魔法でも無理だったという・・

どう、なるんだ・・?
意外・・・でした。ここで死者が出ることになるとは思ってもみませんでした。

モブキャラくらいの位置づけでちょこちょこ登場していましたからねぇ。。
まさかバカ兄貴が・・。 


その兄貴のかたきは、達也でも倒せず、
倒せずというよりは、逃走するグジーを最後はスターズに仕留められてしまったという結末で。

目標達成!というわけにもいかず、グジーの遺体を回収できず事件は未解決になってしまい・・
師族会議編 上、中、下ときましたが、、なんとも微妙~な結末となってしまいました。

こういう結末もありかもしれませんが、
やはりなんか煮え切らなあと感じましたね。

個人的にはバットエンドもありなんですけどね。


まあまあ、この巻の本当の最後は別話の「一条将輝転校日記」という
おてんば日記で終わるんですが。

それで〆るのかっ!



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佐島勤
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