ぼくのなつやすみ3[21]

「夏休み」
昔は誰もが楽しみにしていた休みですよね。
あの頃はゲームなんてゲームボーイとかで、ソフトもちょっとしか持っていなく、
飽きたら家の外で、虫を捕まえたりして遊んでいましたね。それこそアリの巣いじりで3時間とか平気で・・
私だけかな?

そんなわけで、最近借りたゲームのひとつ、「ぼくのなつやすみ3」をプレイしてみた感想です。
学生を過ぎて社会人となった自分に、昔を思い出させるゲーム。


ぼくのなつやすみ3[2]

物語は主人個のボクくんが親の都合もあり、
叔父の家に夏休みの間に行くことになり、そこで色々な人と出会い、遊び、学んでいくお話しとなります。


ぼくのなつやすみ3

ぼくのなつやすみ3[1]

ぼくのなつやすみ3[3]

俳句を作ってあそんだり


ぼくのなつやすみ3[4]

ガラス工房では、ガラスの作り方等を知ることができたり


ぼくのなつやすみ3[10]

舞台が北海道なので、北海道の休みが内地に比べて少し短かかったりする理由だったり、
ゲームの中で北海道の知らなかったことをすこーし知ることもできます。

方言だったりも。

ぼくのなつやすみ3[8]

ぼくのなつやすみ3[7]

ちょっぴり恋愛要素もあったりします。
主人公の「ボク君」は鈍感で鈍いおとこのこって感じで、天然な発言に笑っちゃいましたね。


ぼくのなつやすみ3[6]

ぼくのなつやすみ3[16]

ぼくのなつやすみ3[15]

ぼくのなつやすみ3[14]

ぼくのなつやすみ3[13]

ナレーターはダンカンさんで、

やさしい感じの声が、
このゲームの雰囲気にすごい合っていましたね。


ぼくのなつやすみ3[12]

ぼくのなつやすみ3[17]

ぼくのなつやすみ3[18]

ぼくのなつやすみ3[20]

家や、山を探検していく中で、
囲碁や、虫取り、川遊びなど、あの頃は・・・と懐かしくほのぼのとした気持ちになりました。

クリアまでは、20時間もかかっていないと思います。
経過する時間はゲーム設定で選ぶことができるので、じっくりのんびりと楽しみたいという人向けに変えることでもできます。

私は基本「あっというま」の時間設定にして、重要そうなところは「のんびり」時間設定に変更したりして
プレイしていました。

ぼくなつは、
ほのぼのと、なんとなーくのんびりとゲームをしたい人向けのゲームですね。
どちらかというと大人向けのゲームでした。子供の頃のことを懐かしむゲームなので、
楽しめる年齢層でいうと20代~広く見ると50代くらいでしょうかね。

今の子供ってゲームばかりやっているのかな・・?


時期的にはもうすぐ夏ですし、
夏季連休とかで、のんびりとプレイするにはいいゲームなのかなと思います。

それでは、したっけー






ぼくのなつやすみ3 -北国篇- 小さなボクの大草原
ソニー・コンピュータエンタテインメント (2007-07-05)
売り上げランキング: 2,780

ぼくのなつやすみ3 -北国編- 小さなボクの大草原 PLAYSTATION 3 the Best
ソニー・コンピュータエンタテインメント (2008-07-03)
売り上げランキング: 1,373



コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks