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ソードアートオンライン18巻 アリシゼーション編の完結編 読み終わりました!
長かった気がします・・。ここまでくるのに。。

9巻からなので、9巻もの長編となっておりました。

9巻発売が2012年2月だから、もう4年と9ヶ月も経っているんですね~。
SAOからすると、すごい長い章になったなあとつくづく思いました。

正直な感想としては、SAOの良さって早い展開で想像とは違ったところをついてくるところが好きで、
アリス編の序盤でも、新しい展開に読むワクワク感があって、特にゴブリンとの初の闘いのあたりとかは、先が気になってしょうがなくなるほどでした。

アリス編のピークというのが、その後のユージオが自分の目を抉るところでしょうか。
そこらへんでは、まだキリト以外にも実の人間もアリスの世界にいるのではないかと思っていて、
ユージオあたりがリアルの人間ではないかって疑っていたり・・
そんな先を考えたりするのが、面白かったんです。

まあ、ただ物語を読んでいくにつれて、想像内に収まる展開がつづいていきましたか・・ね。
最終巻では、想像の範囲内で起こる展開を打破していくという感じで、、個人的には先が読めすぎてしまい・・
ワクワクした展開には至りましせんでしたね。

どう最後をまとめるのだろうかというところだけ気にしていた感じでしたね。。

長編ゆえの難しいところかと思いますが、
そこが少し残念なところですね。


最後の終わり方ってほんと大事ですよね・・。
さて話を切り替えまして、

読み終わったページを進めてみると


Kirito will return
キリトは帰ってくる。

<完全書きおろし>による
<<ソードアートオンライン新章>>、
2017年スタート!!!



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新章って、一体どうなるんだろう!?
これまでの話の中で、SAOとアクセルワールドの関連性が少しづつ垣間見えてきていますが、
より近い部分での話となってくるんでしょうか?

読者の中には、アクセルワールドの制作者はキリ・・だと睨んでいる人も少なからずいるかと思います。
まあ、まんまそれだったらちょっと驚きが少ないので、私は違うかなあと思っていますが。

ともあれ、新章ではそこらへん、アクセルワールドとソードアートの内容のリンクに詰め寄っていった内容になってくれるんじゃないか。いやなってほしいという個人的な希望ですね(笑)

2017年か・・。といっても来年のいつになるでしょうかね。。。



追記

17巻感想書き忘れておりました。
もぅ・・いいか。





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